みんなの失敗体験談

お見合いパーティーの結末~失敗編~

お見合いパーティーに参加したものの、カップル成立にはならなかったという、お見合いパーティーの結末を紹介します。


■Case1:「会話の切り上げ方がわからなくて失敗」20代女性


参加したお見合いパーティーで、「いいな」と思える男性がいました。が、フリータイムで別の男性に話しかけられて、すぐに話を切り上げてしまうのが申し訳なく、話を聞いてしまい、なかなか会話を終わらせることができなかったんです。トイレに行くふりをしてその場を離れたのですが、戻ったときに、またその人に話しかけられてしまい、結局、いいと思った男性と話をすることができませんでした。


■Case2:「しゃべりすぎて失敗」20代男性


僕が話をしていた女性は、人見知りをするタイプなのか、緊張していたようだったので、僕の方からいろいろと話題を振って、積極的に話をしていました。会話の間が空かないように、次から次へと話をしていたら、突然、僕から離れて、別の場所へ行ってしまいました。どうやら、僕が一方的に話をしすぎて、疲れてしまったようです。僕なりに気を遣ったつもりでしたが、それが失敗だったようです。


■Case3:「友達と一緒に行って失敗」20代女性


お見合いパーティーに友だちと参加しました。友だちと一緒だったので、はじめは心強かったのですが、私だけがカップルになってしまいました。パーティー終了後、カップルになった相手の方に食事に誘われたのですが、友だちに悪いと思ったので、お断りしてしまいました。その後、カップルになった相手の方とは、うまく次の約束ができず、そのままフェードアウトしてしまいました。友だちに遠慮せず、食事に行っていればよかったです。


■まとめ

多くの人と話をするチャンスのあるお見合いパーティーですが、時間は限られています。いいな、と思う人がいたら、迷わずその人に話しかけるようにしましょう。おしゃべりが好きな人もいれば、一方的に話しかけられるのがしんどいという人もいます。無口そうに見えても、実は、自分の話を聞いてもらいたいタイプかもしれません。

初対面で、その人の性格を見抜くのは難しいですが、話しながら、相手がどのようなそぶりを見せているのかを確認することはできます。なんとなくつまらなそうにしていたりしているようでしたら、会話のテンポを変えてみるのもいいかもしれません。お見合いパーティーは、友だちと参加するという人も多いようですが、どちらかがカップル成立して、どちらかが不成立だった場合、気まずくなってしまうので、本気で相手を見つけようと考えているのであれば、ひとりで参加したほうが無難です。

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