2.相手を見極める

1年以内に結婚できる相手の見極め方、選び方について徹底解説しています。

1年以内に結婚できる相手の選び方

1年以内に結婚を目指すなら、相手をしっかり見極めることが大切です。そのポイントを以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

赤マル恋愛ではなく結婚する気のある人を見極める

婚活とは、結婚するための活動です。条件に合う人との結婚を前提としており、よい人との出会いや交際を目的とするものではありません。そのため、1年以内の結婚を目指すなら、結婚を真剣に考えている人との出会いが必須。結婚する気のない人や恋愛をしたい人とダラダラ付き合っていても、目標は達成できないのです。

しかし、普通に出会いを求めてもなかなか結婚願望の高い人には出会えないもの。そこで役に立つのが結婚相談所などの婚活サポートです。結婚を考えている人だけが登録・参加している場であれば、その本気度の見極めも容易。「いつ頃までに結婚を考えているか」をあらかじめ知ることも可能です。

赤マル3回のデートで見極める

1年以内に結婚を決めたいと考えているなら、3回のデートで相手と結婚できるかどうかを見極めましょう。まず初めてのデート(お見合いでも可)では、一緒に食事をしたり会話をするのが不快でないかどうかをチェック。生理的な嫌悪感を抱くような相手とは、結婚しても長続きしないことがほとんどです。

初回のデートをそつなくこなし、2回目のデートになったら結婚への真剣さを見極めます。「いきなり突っ込んだ話をしたら嫌われるかも」などと思っていてはいけません。相手も結婚を望んでいるなら話に乗ってくれるでしょうし、その内容も具体的になっていくはず。相手が結婚に望むもの・結婚後の生活に期待するものなどをヒアリングし、自分との価値観が合っているかどうかを確認しましょう。

3回目のデートでは、手を繋いだり身体に触れても違和感を感じないかをチェック。相手とのスキンシップが心地よいと感じられれば、結婚相手として申し分ないでしょう。もし嫌悪感などを抱くような部分や、どうしても許容できないことがあれば早めに決断して次の人を探すのが賢明。その決断を迷わないことが、1年以内の結婚を成功させるポイントです。

赤マル仲介役の人を見つける

相手が結婚相手にふさわしいかどうかを見極めるのに、どうしても自分の目が信じられない、自信が持てないという方もいるかと思います。そんなとき心強いのが仲介役の第三者の存在。ふたりの共通の友人や知人がいれば、その人から相手の情報を聞くことができますし、仲を取り持ってもらうことも可能です。

しかし、お互いの友人・知人を紹介しあうケースは少ないもの。こんなとき役に立つのが結婚相談所です。相手の情報を熟知したカウンセラーがつくため、客観的かつ専門家としての意見を聞くことができます。出会いを確実に結婚へと繋げ、短期間で結果を出したいという人におすすめします。

結婚を急いでいない人も・・・

結婚を急いでいないなら恋愛を楽しみつつ、相手とじっくり腹の探り合いをしてもOKです。しかし、恋愛はイベントですが結婚は生活。いずれ結婚を考えているならお付き合いの中で情報を収集しつつ、自分の気持ちをハッキリさせていきましょう。

青マル家庭環境をチェックする

お付き合いが長くなるほど、交際相手の家族と会う機会も増えると思います。そんなときチェックしておきたいのが、交際相手が家族にどう接しているのか。それを見ることで、将来の自分たちがどのような家族になるか推測できます。あまりにも家族愛が強すぎると大変ですし、淡白すぎてもしんどい思いをすることがあるので要注意。また、機会があれば将来的にはどんな家族を持ちたいか、具体的なビジョンを聞いておくのもよいでしょう。

青マル価値観をチェック

お金や物に対する態度・価値観も大切です。買い物をするときに品質と金額のバランスを考えているか、ムダ使いをしていないかなど、普段のデートでもチェックできる部分はたくさんあります。また、物を乱暴に扱う人は、結婚相手にも同じような態度を取ることがあるので気をつけましょう。

青マルトラブル時の対応をチェック

予期せぬトラブルが起きたとき、どんな対応を取るかをチェック。あなたが困っているのを見て親身に対応してくれるか、危ないときにすぐ守ってくれるかなどです。知らんぷりをしたり言い訳をしたりするような相手とは、結婚後苦労することが多くなるかも。

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