結婚のために妥協すべきBEST5

結婚相手や結婚について、妥協してもいいと思えるBEST5を、男女別に紹介します。

婚活&結婚のためには多少の妥協も必要

理想ばかりを追い求めていると、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。多少の妥協は必要です。結婚について、妥協してもいいと思えるポイントを男女別に紹介します。誰しも、理想の結婚相手像というものはあると思います。けれども、100%理想通りの人なんて、まずいません。結婚という目標を達成するためには、多少の妥協も必要です。

男性編

第1位:家事

まだまだ、女性に家事をしてほしいと思っている男性は多いようで、共働きで家事を分担しようと考えていても、やはり料理の上手な人、家事の得意な人と結婚したいという思いもあるようです。それまで料理をしたことがなくても、やっていくうちに上達していくものですし、掃除や洗濯だけでも自分でできると、女性側の負担を減らしてあげられます。

第2位:お小遣い

結婚すると自由にならなくなるのがお金。結婚しても財布は別々だったり、男性側が家計を管理するというケースもあるようですが、やはり給料はすべて奥さんに渡して、その中からお小遣いをもらうというお小遣い制を採用している家庭が多いようです。月に3万円じゃ足りないけれど妥協したという既婚男性も少なくありません。

第3位:住む場所

「女性の実家の近くに住むと、実家とべったりになりそうで嫌」という意見もあるようですが、結婚して子どもが生まれたりすると、後々、サポートが必要になってくる場合があります。 そんなとき、男性の実家よりも、女性の実家に近いところに住んでいた方が、女性も援助を受けやすいです。

第4位:仕事

最近では、結婚後、女性に家に入ってほしいと願っている男性は少なくなっていますが、奥さんが夜遅い時間まで仕事をするのを妥協して合意している男性もいるようです。

第5位:容姿

昔から「美人は3日で飽きる」と言われています。見た目の容姿は、年齢とともに変わっていくもの。こればかりはどうにもなりません。見た目の容姿よりも、一緒にいて居心地がいい、思いやりがあるなどのほうが、結婚生活も長続きします。

女性編

第1位:収入

共働き世帯が増えている昨今ですが、結婚相手に「年収○○万円以上」を求める女性も少なくありません。もちろん、お金はあるに越したことはありません。が、結婚生活で大事なのは、ふたりが協力して、楽しく暮らすことです。 男性の収入が少ないのなら、女性がカバーして、その分、家事も分担するなど、協力していけばいいのです。

第2位:容姿

結婚は毎日の生活です。見た目がどんなにかっこよくても、性格が悪い、一緒にいて疲れるようでは、結婚生活は長続きしません。結婚相手を容姿で選んでしまっては、選択の幅を狭めてしまいます。見た目は、髪形や服装などで、いくらでもカバーできますよ。

第3位:ファッションセンス

センスのいい、オシャレな人はかっこいいですが、結婚となると、ファッションセンスはたいして問題ではありません。相手のセンスが気に入らないのであれば、自分好みにプロデュースしてしまえばいいのです。

第4位:生活習慣

これまで別々の環境で育ってきた者同士ですから、違った生活習慣をもっているのは当然のことです。部屋をきっちり整理整頓しないと気が済まない人もいれば、多少散らかっていても気にならない人もいます。生活習慣が違うと、イライラすることもあるのですが、話し合いで解決できたり、互いに歩み寄ることもできるので、妥協できるポイントかもしれません。

第5位:年齢

できれば同世代がいいとか、年上がいいとか、年下がいいとか、年齢にこだわる人は意外といます。けれども、年齢で相手を絞ってしまうと、そこで選択範囲が限られてしまうのでもったいないです。自分が意識していなかった年齢層の人にも目を向けてみると、素敵な出会いがあるかもしれません。

免責事項
このサイトで掲載している情報は個人の独自調査でまとめたものです。
費用やサービスなどの最新情報は必ず各社公式サイトにてご確認下さい。
ページの先頭へ