街コンのメリット・デメリット

街コンを利用して婚活を進めるメリット・デメリットについてまとめました。

街コンで婚活するメリット・デメリット

街おこしの一環としても注目され、若者を中心に数多くの参加者が集まる街コン。結婚を前提とした出会いの場としても優秀ですが、メリット・デメリットはしっかり押さえておきましょう。

街コンのメリット

赤マル気軽に参加でき、たくさんの人に出会える

街コンに参加する人数は、1回で60~200名以上。参加条件も比較的ゆるく、幅広い年代・職業・目的の人が数多く集まります。婚活の場ではあまり見られない、20代前半の男女が数多く参加しているのも特徴です。街コンにもさまざまなテーマがあるので、「結婚を意識した出会い限定」「結婚適齢期」などを条件としたものに絞り込むと出会いの確率がアップ。

赤マルいろいろなお店を楽しめる

数軒~数十軒の飲食店を貸し切りにして食べ歩きや飲み歩きをしながら楽しめます。はじめての美味しいお店を発見できたり、ずっと気になっていたお店を新規開拓できたりというメリットも。街の魅力を再発見できて、行動範囲を広げるキッカケにもなりそうですね。

赤マル交友関係を広げることができる

街コンと聞くと、恋人や結婚相手を探すというイメージが強いですが、実は同性の友達や異業種との出会いを楽しんでいる人も多いようです。その場で恋愛に繋がるような出会いがなくても、知り合った人をキッカケに交友関係が広がります。それを通して新たな交流の輪もできるので、出会いの幅が自然とひろがります。

街コンのデメリット

青マル人見知りだとコミュニケーションがつらい

街コンでは店舗を移動したり席替えをしたりしながら、さまざまな人と交流を深めていきます。しかし、お見合いパーティーなどと違って「全員と交流できる」というワケではありません。お目当ての人がいるなら積極的に接近し、自分からアプローチする必要があるのです。何しろ人数が多いので、店舗移動で見失ったり話しかけるタイミングを失うケースもあるとか。人見知りや奥手で異性に話しかけるのが苦手・・・というタイプの方は、街コンでチャンスを掴むのは難しいかもしれません。

青マル思ったよりも多くの人と出会えない

街コンは参加人数は多いのですが、実際に話せる人数に限りがあります。例えば開催時間が3時間として20~30分ごとに席替えをしても、10名くらいと話すのがやっとなのです。店舗移動に時間がかかったり、お店での席決めに手間取ったりすると、より人数は減少します。
また、街コンは往々にして男女比のバランスが取れていないことがあります。こうなると同性同士でペアになるケースがあり、異性とのコミュニケーションが減ってしまうのです。男女比についてどんな対策がされているか事前にしっかり確認しておきましょう。

青マル結婚を意識した出会いが少ない

気軽に異性と出会いたいという方にはいいのですが、結婚に繋がるような相手を探している方にとって、街コンはあまり効率の良い方法ではありません。参加する人の目的は多種多様なので、その中から結婚意識の高い人を見つけるのは相当に難しいもの。また、雰囲気によっては結婚の話題を持ち出せないこともあります。

こんな人に向いています!

  • 異性だけでなく、いろいろな人と出会ってワイワイ楽しみたい
  • 自分の外見やコミュニケーション術などに自信がある
  • メールアドレスやLINEなど連絡先の交換に抵抗がない

街コンは自分から積極的にコミュニケーションを取り、出会いの数を増やしていける人向け。人に話しかけたり話しかけられることが苦にならず、前向きに楽しめる人にピッタリのイベントです。また、街コンは基本的にアルコールありなので、お酒の席が好きな人も◎。ただし、酔っぱらって自分を見失ってしまうような人には向いていません。出会いに関しては、長い目で気楽に婚活したいと思っている人にはおすすめです。

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